スタジオにある機材のみで真俯瞰撮影をしてみた。

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使用した機材

スタンド×2台・ダブルクランプ×3個・一脚1台・自由雲台1個

赤丸で囲んだところにダブルクランプを使用しています。最初はスタンド一つにダブルクランプ1個で一脚を固定していましたが不安定だったためスタンドを一つ追加しました。

スタンドからカメラまでの距離はさほど長くはありませんがそれでもかなり不安定になりました。使用したカメラは5Dmk2レンズは28-70/2.8です。

もし、同じような方法で真俯瞰で撮影しようとした場合はカメラとレンズは軽いほうが良いです。レンズも24-105など余裕がある方が良いと思います。

ウェイトはふんだんに使用しましょう。

この状態で撮影した写真

pasha.styleさんから出ています冊子を撮らせて頂きました。もし、差支えがありましたらお手数ですがご連絡をください。削除いたします。ちなみに冊子の方ですが先日Vol.4が発売されたようなのでぜひ興味のある方はご購入をお勧めいたします。

紙も良いですし印刷も良いです。今の時代このような形で冊子を作って下さっている事は凄く有り難いことです。スタッフが個人的に勝手に応援させていただいています。

最後はあまりに撮影するものがなかったので背景氏の芯を切断するときに使用する丸ノコの騒音から耳を守る物です。耳栓と同じものです。

最後はレンズを撮影しました。ちなみに設定はF22なのでほとんどボケ感が無いように撮影しました。さすがにISO800ぐらいにしました。

最後にまとめ

スタジオとしては基本的におすすめは出来ません。カメラの固定が不安定なのでもしこのような撮影をする場合はカメラとレンズを軽いものにすることが一番望ましいです。

まっすぐ撮影することが難しいです。特に一人で撮影する場合はファインダー越しで確認してシャッター切って撮影した画像を確認しながら調整しました。

カメラの機種によりますがライブビューでの撮影は難しかったです。F値が高いと画面が暗いため事前にF値を下げて室内灯で確認できる状態で置く場所を決め撮影したほうが効率がいいです。

出来るだけカメラ本体に触りたくないのでPCと接続してPC上からシャッターを切ったり設定をいじった方が良いでしょう。

雲台は自由雲台ではない雲台の方がよい感じがします。撮影時は自由雲台しか用意できなかったので実際に試すことが出来ませんでしたが撮影していて思いました。

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